2006年12月17日

エチオピア饅頭


エチオピア饅頭についてご紹介致します。

エチオピア饅頭について   エチオピア饅頭(−まんじゅう)は、高知県香南市にある菓子店「近森大正堂」が製造販売している饅頭。
皮の部分に黒砂糖を、餡にこし餡を用いた一口サイズの饅頭である。
1935年から1936年にかけてイタリアによりエチオピア侵攻(第二次エチオピア戦争)が行われた。
その際のエチオピア兵の勇敢な姿に感動した初代店主が、それまで作っていた饅頭を「エチオピア饅頭」と改名したもの。
つまり製法も原料もエチオピアとは縁も所縁もないものであった。
しかし、1996年、同店は駐日エチオピア大使夫妻の訪問を受け、その味に納得した大使からエチオピア饅頭は、エチオピア駐日大使公認菓子とされた。

外部リンク



◆◆◆予備知識◆◆◆


シュヴァルツヴァルト・トルテ シュヴァルツヴァルト・トルテは、ドイツでできた菓子。
オーストリアやスイスでも作られる。
シュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ、フォレノワールとも呼ばれる。
シュヴァルツヴァルト地方の黒い森(Schwarzwalde)と特産品である桜桃(Kirsch)をイメージして作られたトルテ。
ココアの入ったスポンジ生地にキルシュ入りザーネクレームと桜桃をサンドしたケーキ。
周りにはキルシュ入りザーネクレームを塗り、削ったチョコレート(チョコレートコボー)、桜桃を飾る。
フランスに渡りフォレノワールと呼ばれるようになった。



シュトレン シュトレン(独:Stollen)は、ドイツのアドベント|アドヴェントになくてはならない菓子。
シュトーレンとも。
ブランデーなどに浸けておいたドライフルーツを、たっぷりのバターと一緒に練りこんで焼いた長細いパンである。
普通のパンと違ってかなり重くて日持ちがする。
パンというよりはお菓子、ケーキとして食べられる。
自宅で作るほか、クリスマス・マーケットで買う事も多い。
シュトレンという名前は「坑道」を意味し、トンネルのような格好をしているためについた。
粉砂糖をたっぷりまぶしてあり、これが幼子イエスを産着で包んでいるというふうに見たてられているらしい。
クリスマスを待つ4週間の期間であるアドヴェントの各週末に、イエス・キリストの生誕の日が近づいてくるというお祝いをする。
その際、身内や身近な友人とささやかにティーパーティをし、シュトレンを薄く切って賞味する。
ドイツではクリスマスと言えばケーキではなく、シュトレンであると言えるほど、一般的である。
シュトレンは基本的に、金属製の型に入れて焼く。
その型にも、100年以上前の年代物などがある。
ザクセン州(旧東ドイツ)のドレスデンが、このお菓子の発祥の地だといわれている。



シフォンケーキ シフォンケーキ(Chiffon Cake)は、菓子の一種。
1920年代にアメリカカリフォルニア市のハリー・ベーカーによって作られた。
食感が絹織物のシフォンのように軽いことから名付けられたスポンジケーキ。


Quotation:Wikipedia

posted by desertmix at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/29825688
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック